

職場や家庭、学校などコミュニケーションの悩みはつきもの。特に仕事ではオンライン会議やチャットでのやりとりなど、コミュニケーションの方法が多様化し、試行錯誤している方もいたのではないでしょうか。
「会話」にもニューノーマルが求められる時代に、コミュニケーション力を向上させたい! そんな方におすすめしたいテッパンの3冊を紹介します!


2020年に大注目された「話し方」のバイブルといえば、『人は話し方が9割』。
本書で印象的なのは、「苦手な人との会話を避け、大好きな人と話す時間を増やす」ことの大切さにふれられている点です。これならすぐにでも日常で取り入れられる気がしませんか?
仕事もプライベートも好転する、「ちょっとしたコツ」が満載です!


2018年に出版されて以来、多くの読者の「伝え方」を変えてきたロングセラーといえば、伊藤羊一さんの『1分で話せ』。
プレゼン力とは「人に動いてもらう力」のこと。本書では、人に動いてもらうための伝え方の秘訣が、直感的にわかりやすく紹介されています。
新入社員からベテランまで多くの方にお読みいただきたい、まさに「プレゼン本の決定版」です!


オンラインでのコミュニケーションが増えたことで、チームワークのあり方も変化してきました。チーム内のコミュニケーションを活性化させ、高いパフォーマンスを発揮していくには? そのためのヒントが満載なのが、『心理的安全性のつくりかた』です。
チームの心理的安全性とは、「メンバー同士が健全に意見を戦わせ、生産的でよい仕事をすることに力を注げる環境があること」。チームの可能性を信じ、コミュニケーションをアップデートさせたい方におすすめです!
いかがだったでしょうか。気になる本があったら、ぜひ要約を読んでみてくださいね。