
flier book laboは、自分の可能性を広げるオンライン読書コミュニティです。
コミュニティの目玉となるのが、音声コンテンツ「TALK」。さまざまな領域で活躍する4名のパーソナリティをお迎えして、flierの要約をもとに、ご自身の経験や解釈、アイデアなどを配信していただきます。
このたび新パーソナリティに就任されたのは、梅田悟司さん、戸田久実さん、仲山進也さん、Nobbyさんです。この記事では、それぞれの「TALK」の概要と、みなさまからいただいたコメントをご紹介します!
flier book laboは現在、2024年1月から活動をスタートする会員さまを募集中です。みなさまのご参加をお待ちしております!

『「言葉にできる」は武器になる。』『きみの人生に作戦名を。』などで、言葉の持つ力を訴え続けている人気コピーライターの梅田悟司さん。 梅田さんは、「あれこれ考えてはいるけど行動できない……」という悩みは「言語化」によって解消されると言います。思考と行動を直結させるのは難しいため、その間に<自分の言葉>を挟めば、両者は自然と結びつくのです。そんな、自分の言葉で自分自身をモチベートする「セルフ・エンパワーメント」について、複数の書籍をご紹介いただきながらお話しいただきます。
一歩踏み出したい――。その小さな勇気を、梅田さんと一緒に育てていきましょう。
言葉や言語化というと「他者とのコミュニケーションを円滑にする」ための道具として捉えられます。しかし、気持ちを言語化することで最も影響を受けるのは、自分自身です。言葉が、勇気が生まれる源泉となり、行動を生みだす指針にもなるのです。この現象は、企業でも、個人でも、同じことが言えます。言葉の持つ「セルフ・エンパワーメント」とも呼べる効果について語り合い、実践に移す準備を行いましょう。
1979年生まれ。大学院在学中にレコード会社を起業後、電通入社。ベンチャーキャピタルにてベンチャー支援に注力した後、武蔵野大学アントレプレナーシップ学部の開設に伴い、教授就任。
主な仕事に、ジョージア「世界は誰かの仕事でできている。」、タウンワーク「バイトするなら、タウンワーク。」のコピーライティングや、TBSテレビ「日曜劇場」のコミュニケーション統括などがある。直近では、日曜劇場『VIVANT』のコミュニケーション・ディレクターとして、作品の魅力を日本中へと広げることに貢献した。
著書にシリーズ累計35万部を超える『「言葉にできる」は武器になる。』『きみの人生に作戦名を。』(日本経済新聞出版)などがある。



「怒り」をコントロールする手法として知られる「アンガーマネジメント」。このTALKでは、『アンガーマネジメント』『アサーティブ・コミュニケーション』などの著書を持つ、日本アンガーマネジメント協会理事の戸田久実さんに語っていただきます。
怒りは自然な感情で、それ自体では悪いものではありません。でも、適切なアンガーマネジメントができると生きやすくなり、ウェルビーイングや人間関係の安定、仕事のパフォーマンスの向上などにつながります。戸田さんと共に、怒りとの上手な付き合い方を身に付けていきましょう。
アンガーマネジメントは怒りと上手に付き合うための心理トレーニングです。
怒ってはいけないということではありません。
我慢したり、見ないようにするのではなく、怒りの正体を知り、必要であれば適切な表現ができること。それができれば怒りに振り回されず生きやすくもなるものです。ぜひ取り組んでみませんか。
アドット・コミュニケーション株式会社 代表取締役
一般社団法人日本アンガーマネジメント協会 理事
立教大学文学部卒業後、株式会社服部セイコー(現セイコーグループ株式会社)にて営業、その後音楽業界企業にて社長秘書を経て2008年にアドット・コミュニケーション株式会社を設立。
民間企業、官公庁の研修・講演の講師の仕事を歴任し、登壇数は4,000 回を超え、指導人数は25 万人に及ぶ。
著書は、『アクティブ・リスニング』『アンガーマネジメント』『アサーティブ・コミュニケーション』『アンガーマネジメント怒らない伝え方』『アドラー流たった1分で伝わる言い方』など多数。中国、韓国、タイ、台湾でも翻訳出版され累計25万部を超える。



私たちはどうしたら「自分らしく」生きられるでしょうか? もっと自由に前向きに仕事をしたい、今の仕事を続けながら何か新しいことを始めたい――。そんな「+α」を求めているビジネスパーソンは少なくないはずです。
パーソナリティは、楽天大学学長で『組織にいながら、自由に働く。』の著者の仲山進也さん。楽天唯一のフェロー風正社員(兼業自由・勤怠自由の正社員)となり、自身の会社経営やJリーグクラブのチームビルディング・育成、ベンチャー企業の組織文化醸成支援などをパラレルに行う「自由な働き方」を実現しています。
このTALKでは仲山さんおすすめの本を紹介しながら「やりたいこと・得意なこと」と「仕事・人生」の接点のつくり方、そして自分らしく自由に生きる方法について考えていきます。
ぼくには、「仕事や人生で大切なことを何でもサッカーにたとえて考えてしまう癖」があります。
「好きで詳しいこと」と「仕事」って通じてるよな、と思えるようになると、夢中で働ける時間が増えます。
そのために必要なのが、一見異なるものが同じだと気づけるようになる「抽象思考」。一緒に考えてくれる方、お待ちしてます!
創業期(社員20 名)の楽天に入社。楽天市場出店者の学び合いの場「楽天大学」を設立、人にフォーカスした商売・組織育成のフレームワークを伝えつつ、出店者コミュニティの醸成を手がける。
楽天で唯一のフェロー風正社員(兼業自由・勤怠自由)となり、仲山考材を設立、考える材料(考材)をファシリテーションつきで提供。
数万社の中小・ベンチャー企業を見続け支援しながら、自律自走型の組織文化・チームづくり、人が育ちやすい環境づくり、仕事を遊ぶような働き方を探究している。
「子どもが憧れる、夢中で仕事する大人」を増やすことがミッション。「仕事を遊ぼう」がモットー。



毎日のインプットに欠かせない音声メディア。聞くだけではなく、「自分でも発信してみたい」という人も多いのでは?
このTALKのパーソナリティは、『経済がわかれば最強!』の著者で、Voicyの人気コンテンツ「きのうの経済を毎朝5分で!」を配信中の経済キャスター、ラジオDJのDJ Nobbyさん。忙しいビジネスパーソンが「複業」として音声配信をするためのコツをお話しいただきます。
複業にするからには「収益化」が必須。そのために必要なKPIの立て方やPDCAの回し方、リスナーの広げ方、選ばれる番組づくりのコツなど、経済のプロ・Nobbyさんならではのノウハウが盛り沢山。Nobbyさんと一緒に、音声番組制作への一歩を踏み出してみませんか?
発信の手段が多様化するなかで、古くて新しい「音声」で自らの思いを表現しよう! と考える人が増えてきました。でも、あなたの声に価値があることにまだ気付いていない人が多いのではないでしょうか。このTALKでは、あなたの声を「複業」と捉えるためのノウハウをお伝えしていきます。すでに発信している人も、これからの人も、ぜひ覗いてみて下さい!
キャリア26年目のラジオパーソナリティ。外資系を中心に銀行、証券、保険の3分野での勤務経験を活かした経済ニュースの発信を行っています。 Voicyでフォロワー約10万人のチャンネル「きのうの経済を毎朝5分で!」のパーソナリティを務めています。


flier book laboの新パーソナリティのみなさまをご紹介しました。これからのflier book laboをますます楽しみにしていただければと思います。みなさまのご参加をお待ちしております!