
5月に活動をスタートする豪華ゲストをご紹介します
flier book laboは、自分の可能性を広げるオンライン読書コミュニティです。
コミュニティの目玉となるのが、音声コンテンツ「TALK」。さまざまな領域で活躍する4名のパーソナリティをお迎えして、flierの要約をもとに、ご自身の経験や解釈、アイデアなどを配信していただきます。
このたび新パーソナリティに就任されたのは、石田淡朗さん、河合薫さん、中竹竜二さん、野上英文さんです。この記事では、それぞれの「TALK」の概要と、みなさまからいただいたコメントをご紹介します!
flier book laboは現在、2024年5月から活動をスタートする会員さまを募集中です。みなさまのご参加をお待ちしております!
ライター・フライヤー編集部

みなさんは普段何かを伝えるときに、コトバ以外に意識を向けたことはありますか。
このTALKのパーソナリティは、石田淡朗さん。狂言師の家に生まれ15歳で渡英し、イギリス演劇を学ぶなど、さまざまな舞台で活躍されている役者であり、表現のプロです。
石田さんは「無意識の表現や振る舞いが相手に与える印象は想像以上に大きい。『どう』言うかで相手の反応が大きく変わる」と語ります。
何か伝えたいことがあるとき、私たちは言葉選びにこだわりがちです。しかし、本当に訴えかけるものは、その雰囲気や振る舞いに現れているのかもしれません。
石田さんとともに、非言語の表現である「所作」の奥深さについて考えてみましょう。
役者の仕事って、セリフを覚えて、そこに感情を込めるみたいな、感覚的なふわっとした職業だと思われがちなのですが……
じつは役者にとって重要なのは「傾聴と、表現の技術」です!
日本と英国の双方で培ってきた私の役者としてのスキルが、どのように皆さんのお役に立てるか? 一緒に探っていけたら嬉しいです。
役者・狂言師。狂言師である父・石田幸雄と野村万作に師事し、3歳から能・狂言の舞台に立つ。国立能楽堂、歌舞伎座をはじめとする全国各地の劇場および、ニューヨーク・カーネギーホール、ロンドン・グローブ座などの海外公演にも参加。2003年、15歳で単身演劇修行のため渡英。エジンバラ演劇祭で一人芝居を公演し5つ星の劇評を受ける。その後、ギルドホール音楽演劇学校演技学科を日本人として初めて卒業。在学中に、自身の劇団Tea Leaf Theatre / The Improsariosを設立。LAの映画制作会社Tessellate役員、『Starfish』を制作。主な映画出演作にコリン・ファース主演『レイルウェイ―運命の旅路』。2018年より再び人間国宝・野村万作 / 野村萬斎に師事、国内外の狂言公演に参加。学習院大学非常勤講師。能楽協会会員。

みなさんにとって「キャリア」とはなんですか。キャリアを「人生における様々な役割の経験」と考えたらどうでしょう。職場や家庭、地域での役割など、どんな人でも複数の役割を同時に担っています。
「キャリアは七色」そう語るのは健康社会学者の河合薫さん。著書に『働かないニッポン』や『THE HOPE 50歳はどこへ消えた?』などキャリアに関わる複数の書籍があります。
このTALKでは、河合さんに複数の書籍をご紹介いただきながら、「しなやかなキャリア」をテーマにお話しいただきます。
あなたのキャリアには一体どんな色があって、どんなグラデーションになっていますか。自分自身がしなやかで自由にいられる、そんなオリジナルのキャリアを描くヒントが見つかるはずです。
「自分らしく生きたい」と願いながらも、「他者のまなざし」に拘束されてしまうのが「人」です。では、「私らしさ」とは何なのでしょう。健康社会学というみなさまにはあまり馴染みのない学問を軸に一緒に考えていきたいと思います。ぜひ、お付き合いください。
健康社会学者(Ph.D)。小学4年から中学1年まで米国アラバマ州で過ごす。千葉大学教育学部を卒業後、全日本空輸に入社。1994年、気象予報士第1号としてテレビ朝日系「ニュースステーション」等多数のメディアに出演。2004年、東京大学大学院医学系研究科修士課程修了。2007年、博士課程修了(Ph.D.)。産業ストレスやキャリア発達、健康生成論の視点から調査研究を進め、働く人々のインタビューをフィールドワークとし、その数は900人超。長岡技術科学大学非常勤講師、東京大学医学系研究科講師、早稲田大学非常勤講師等を務める。現在は、健康社会学者として、執筆や講演活動、テレビ、ラジオ等でも発信を続けている。最新刊『働かないニッポン』など著書多数。



時代とともに、求められるリーダーの形が少しずつ変化してきました。そんな中、自分らしいリーダーとはなにか、どのようにチームをまとめて成果につなげたらいいのか、と迷っている方々も少なくないはずです。
ナビゲートしてくれるのは、株式会社チームボックス代表取締役であり、日本オリンピック委員会サービスマネージャーの中竹竜二さん。『ウィニングカルチャー 勝ちぐせのある人と組織のつくり方』など数々の書籍で、これからのリーダーシップについて言及されてきました。
このTALKでは、これまでの「強いリーダー」ではなく、現代社会で求められるリーダーの在り方や歩み方について中竹さんと共に考えていきます。
リーダーシップには、唯一正しい解は有りません。よって、自分自身で解を見出し、作り続けていくことが大切です。ですので、私自身、今でも、リーダーシップとは何か、フォロワーシップとは何か、自分らしさとは何か、を探求し続けています。今回、私の経験談を皆さんに共有することで、お互いに新しい気付きを得ることを楽しみにしております。
株式会社チームボックス 代表取締役。日本オリンピック委員会(JOC)サービスマネージャー。1973年福岡県出身。英国レスター大学大学院卒業。三菱総合研究所を経て、母校早稲田大学ラグビー部監督となる。その後、日本ラグビー協会コーチングディレクター、U20日本代表ヘッドコーチなどを兼任した後、理事を務めた。2014年、企業のリーダー育成トレーニングを行う株式会社チームボックスを設立。現在は、日本オリンピック委員会サービスマネージャーに就任し、全オリンピック競技の指導者育成を主導している。著書に『ウィニングカルチャー 勝ちぐせのある人と組織のつくり方』(ダイヤモンド社)、『自分を育てる方法』(ディスカヴァー21)、『アンラーン戦略(監訳)』(ダイヤモンド社)など多数。



SNSやブログなどで個人の発信に熱心な方が増えています。毎日の発信を楽しみながらも「フリーランスとしてもっと書くことに携わりたい」「仕事につなげたい」と思う方は少なくないはずです。
このTALKでは、元朝日新聞記者でNewsPicksの姉妹メディアの編集長を務めてきた、『戦略的ビジネス文章術』の著者の野上英文さんをお迎えし、戦略的なデジタル発信術について複数の書籍を交えながらお話しいただきます。コンテンツ編集・監修が年間1千本を超える文章術のプロである野上さんは、本業のほかにもpodcast番組のパーソナリティを務めるなど、プロとして活躍するフィールドをさらに広げています。
インプットや学びを一歩先のアウトプットにつなげるための発信の技術を野上さんと一緒に考えましょう。
最近、「パーソナリティ」という肩書きの名刺を作りました。出演する音声番組を3つ記しています。
ただ、1年半ほど前は実績ゼロ。実は社会人向けの講座を受けてスキルを高め、機会を探って、自ら引き寄せたのです。
インプットから戦略的な発信へ。その土台である書く力は、どうすれば伸ばせるのか? 新旧メディアを渡り歩いて21年目の私と共に探索しましょう。
NewsPicks +d 編集長/ジャーナリスト。朝日新聞ジャカルタ支局長などを経て2023年からUZABASEグループに参画、NewsPicks +d とJobPicksで編集長をつとめメディアの成長を担う。NewsPicksトピックスで連載コラムを持つほか、TBSラジオやポッドキャスト番組「News Connect」「定時までに帰れるラジオ」にレギュラー出演。年間約1500本のコンテンツを編集・監修しており、デジタル発信・文章術やキャリア育成をテーマに登壇・メディア掲載多数。ハーバード大元客員研究員、マサチューセッツ工科大(MIT)経営大学院MBA。著書に『朝日新聞記者がMITのMBAで仕上げた 戦略的ビジネス文章術』(BOW BOOKS)ほか。


flier book laboの新パーソナリティのみなさまをご紹介しました。これからのflier book laboをますます楽しみにしていただければと思います。みなさまのご参加をお待ちしております!