
flier book laboは、自分の可能性を広げるオンライン読書コミュニティです。
コミュニティの目玉となるのが、音声コンテンツ「TALK」。さまざまな領域で活躍する4名のパーソナリティをお迎えして、flierの要約をもとに、ご自身の経験や解釈、アイデアなどを配信していただきます。
このたび新パーソナリティに就任されたのは、青砥瑞人さん、斉藤徹さん、樋口聖典さん、モンテッソーリ教師あきえさんです。この記事では、それぞれの「TALK」の概要と、みなさまからいただいたコメントをご紹介します!
flier book laboは現在、2025年1月から活動をスタートする会員さまを募集中です。みなさまのご参加をお待ちしております!

あなたは自分の「脳」についてどれくらい知っているでしょうか?
私たちが普段、幸せやモチベーション、ストレスなどを感じる時、脳内では様々な反応が起きています。そんな脳の働きや仕組みを理解することは、幸せやモチベーションを感じる状態を能動的に創り出し、ストレスを味方につけ、豊かな人生を送るためのヒントに繋がります。
このTALKのパーソナリティは、脳神経科学の専門家である青砥瑞人さん。『BRAIN DRIVEN パフォーマンスが高まる脳の状態とは』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『HAPPY STRESS (ハッピーストレス) ストレスがあなたの脳を進化させる』(SBクリエイティブ)などの著者で、脳神経科学を基盤に、教育や人材育成、空間デザイン、健康、文化づくりなど、多分野で垣根を越えた活動を展開しています。
「脳」の不思議や魅力について学びながら、青砥さんと一緒にウェルビーイングな生き方について探求していきましょう。
脳は、誰しも持っていて、でもブラックボックス。謎や未知の宝箱。そんな宝箱を一緒に、楽しく、日常の中から覗いていけたらと思います。
脳にちょぴっと歩み寄ることで、みなさんの新しい気づきや学びに、そして大変おこがましいですが、みなさんのちょぴっとのハッピーに繋がっていただけたら、とってもハッピー、そんな思いで心を込めてお話しさせていただきます。
応用神経科学者
DAncing Einstein代表。小中高は野球漬け。高校は中退。しかし、脳の不思議さに誘引され米国大学UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)の神経科学学部を飛び級卒業。空間デザイン、アート、健康、スポーツ、文化づくりと、神経科学の知見を応用し、垣根を越えた活動を展開している。また、AI技術も駆使し、NeuroEdTech/NeuroHRTechという新分野も開拓。



インターネットの発展やソーシャルメディアの普及、コロナショックなどにより、私たちの社会や価値観、働き方はここ数十年で急速に変化しました。しかし、組織はその変化に適応できているでしょうか。旧来型のトップダウンの組織や、数字だけを重視した管理体制に違和感を抱いている方も少なくないはずです。
このTALKでは、これからの時代にめざしたい、社員の幸せを探求し、一人ひとりが自律して協働する「自走する組織」の定義や、そんな組織に変えていくための道筋についてお話します。
パーソナリティは『だから僕たちは、組織を変えていける』著者の斉藤徹さん。斉藤さんは、組織を変えるにはまずは自らが起点となり、一歩踏みだすことが大切だと言います。
斉藤さんと一緒に、これからの組織のあり方について考えてみましょう。
『だから僕たちは、組織を変えていける』という本を執筆した斉藤徹です。今回、flier book laboに参加させていただきました。
職場でのチームづくりや人間関係、自分らしい生き方について、起業家としての悩みなどなど。現実の悩みに寄り添いながら、みなさんとフランクにお話しできればと思ってます。ご一緒できるのを楽しみにしていますね!
株式会社hint代表取締役
1985年に日本IBM株式会社入社。29歳で退職し、株式会社フレックスファームを創業、ベンチャーの世界に飛び込む。激しいアップダウンを経験。現在も株式会社ループス・コミュニケーションズ、株式会社hintの代表を務める。2016年に学習院大学経済学部特別客員教授、2020年にビジネス・ブレークスルー大学経営学部教授に就任。専門分野は組織論と起業論。また、2019年には社会人向けの学びの場「hintゼミ」を創設、卒業生は1500名を超える。著書『だから僕たちは、組織を変えていける』(クロスメディア・パブリッシング)は10万部を超え「読者が選ぶビジネス書グランプリ2023」(マネジメント部門) を受賞した。他にも著書多数。



インターネットで配信される音声コンテンツとして最近ますます注目のポッドキャスト。聴くだけでなく、自分で発信することに興味がある人も増えています。
コンテンツとして番組をしっかり制作するという考え方もある一方で、SNSとして楽しむことを勧めるのは樋口聖典さん。普段考えていることを発信して、お互いに聴き合い、人と交流をする機会として、気軽にポッドキャスト配信をする人が増えてほしいといいます。
樋口さんは人気番組『歴史を面白く学ぶコテンラジオ(COTEN RADIO)』でも有名なポッドキャスターで、ポッドキャスト制作コミュニティ「樋口塾」の主宰やポッドキャストの番組制作を支援するプロジェクト「Podcast Lab.Fukuoka」のアドバイザーを務めるなど、ポッドキャストがもっと身近になるようにと活動されています。このTALKでは、ポッドキャスト配信の楽しみ方について樋口さんと共に考えていきます。
こんにちは、日本一のポッドキャスターです!「コテンラジオ」などのポッドキャスト制作に携わりながら、音声配信をもっと多くの人に楽しんでもらうための活動をしています。
ポッドキャストには、まだまだ語り尽くされていない魅力がたくさんあると思います。皆さんと一緒にその魅力を発見していけることを楽しみにしています!
株式会社BOOK代表取締役
地元福岡県田川市の廃校利活用施設「いいかねPalette」を拠点として、クリエイターや起業家の支援に尽力。自ら出演する『歴史を面白く学ぶコテンラジオ』が、JAPAN PODCAST AWARDS 2019で大賞とSpotify賞のダブル受賞。2022年にはACC TOKYO CREATIVITY AWARDSで総務大臣賞とACCグランプリを受賞。2023年にはRKB毎日放送のPodcast事業部アドバイザーに就任し、同局との合同プロジェクト「Podcast Lab. Fukuoka」を発足。

子育てには、多くの人が悩みを抱えています。
ーー思ったように子どもが言うことを聞いてくれない。
ーー余裕がなくついイライラしながら接してしまう。
ーー自由にさせたいが、わがままになったらどうしよう。
子育てを通じて「相手の成長を後押しすること」を考えていくのがこのTALK。そのためのキーワードが「信じる」です。TALKパーソナリティは、モンテッソーリ教師あきえさん。「子どもを尊重して信じる」ことを基盤とした教育法である「モンテッソーリ教育」に沿った活動をしています。
あきえさんは、子育ては大人自身も大きく成長できる機会だといいます。子どもの「自ら育つ力」を育むために、どう向き合いコミュニケーションしていくか、あきえさんと共に考えていきましょう。
「相手を信じ、尊重する」
とても抽象的ですが、実際には子育てだけではなく、大人同士の関係性や仕事においても実践できることがたくさんあります。そんな尊重をベースにした関係性の中で過ごすことは、子どもだけではなく、大人も自分のポテンシャルを発揮することに繋がります。
皆さんと一緒に深められることを楽しみにしています。
国際モンテッソーリ教師ディプロマ(AMI)
保育士/幼稚園教諭
Voicyパーソナリティ
公立の幼稚園教諭をしていた頃、日本の一斉教育に疑問を抱きモンテッソーリ教師に。2016年、2021年生まれの娘の母。現在は「子どもが尊重される社会」を目指して、モンテッソーリ教育に沿った子どもや子育てについての発信している。2021年からオンラインコミュニティ「Park」の主宰、2022年から子育てのためにモンテッソーリ教育を学べるオンラインスクール「モンテッソーリペアレンツ」の運営、ベビーブランド「mu ne me(ムネメ)」を開始。毎朝5時に「モンテッソーリ子育てラジオ」を配信中。


flier book laboの新パーソナリティのみなさまをご紹介しました。これからのflier book laboをますます楽しみにしていただければと思います。みなさまのご参加をお待ちしております!