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読者が選ぶビジネス書グランプリ2026授賞式レポート!
総合グランプリに輝いたのは……?

読者が選ぶビジネス書グランプリ2026授賞式レポート!

2026年2月12日、「読者が選ぶビジネス書グランプリ2026」の授賞式が開催されました。 「読者=ビジネスパーソン」が価値ある書籍を評価する本グランプリは、今年で11回目の開催です。

注目の結果発表、授賞式、そして受賞作品の著者や編集者からのメッセージ。その模様をダイジェストでお届けします!

総合グランプリ&部門賞&特別賞の結果詳細はこちらから。

事務局長のオープニングスピーチ

授賞式は、フライヤー執行役員で、読者が選ぶビジネス書グランプリ事務局長を務める井手琢人のスピーチでスタート。司会はアナウンサーの竹内夕己美さんです。

井手:

読者が選ぶビジネス書グランプリは、昨年は10周年を迎え、今回で11回目の開催となります。ビジネス書グランプリの受賞作はその一年を映し出しています。時代を象徴する名著が毎年刊行されていることに、我々フライヤーもうれしく思っております。

全国の書店さん、取次さんの多大なご協力をいただき、グランプリの受賞作は全国の書店でフェア展開されます。今回もみなさまのご協力をいただきまして、書店フェアは約1,700店舗がご参加くださっております。

メディアのみなさまにもたくさんお集まりいただき、毎年多くの媒体で取り上げていただいております。この場をお借りしまして感謝を申し上げます。

いよいよ結果発表!

いよいよ投票結果発表へ。

フライヤー代表取締役CEO大賀康史より、各部門賞、総合グランプリ受賞の著者や編集担当者にトロフィーの授与を行いました。

イノベーション部門賞

1つの習慣
1つの習慣
横山直宏
すばる舎
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1つの習慣
1つの習慣
著者
横山直宏
出版社
すばる舎
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ビジネスや人生において、楽しむことを忘れてしまうと、一生懸命がんばってもうまくいかなくなることがあります。私自身、「楽しむ」ことを意識するようになってから、すべてがうまくいくようになりました。そこで、「楽しむこと」の大切さをお伝えしたいと考え、本書を書かせていただきました。

本を手に取ってくださった方からは、「楽しむようになったら、人間関係もビジネスも改善した」といった声をいただいています。

マネジメント部門賞

冒険する組織のつくりかた──「軍事的世界観」を抜け出す5つの思考法【読者が選ぶビジネス書グランプリ2026「マネジメント部門」受賞作!】
冒険する組織のつくりかた──「軍事的世界観」を抜け出す5つの思考法【読者が選ぶビジネス書グランプリ2026「マネジメント部門」受賞作!】
安斎勇樹
テオリア
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冒険する組織のつくりかた──「軍事的世界観」を抜け出す5つの思考法【読者が選ぶビジネス書グランプリ2026「マネジメント部門」受賞作!】
冒険する組織のつくりかた──「軍事的世界観」を抜け出す5つの思考法【読者が選ぶビジネス書グランプリ2026「マネジメント部門」受賞作!】
著者
安斎勇樹
出版社
テオリア
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本書は、人間がもともと持っている「好奇心」をもとにした世界観を「冒険的世界観」と名づけ、組織論における「軍事的な価値観」からのシフトを提案した本となっています。

今回、多くの方に投票していただいたことに勇気づけられました。今後も自信を持って、新しい世界観を広めていきたいと思います。

自己啓発部門賞

ハーバード、スタンフォード、オックスフォード… 科学的に証明された すごい習慣大百科
ハーバード、スタンフォード、オックスフォード… 科学的に証明された すごい習慣大百科
堀田秀吾
SBクリエイティブ
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ハーバード、スタンフォード、オックスフォード… 科学的に証明された すごい習慣大百科
ハーバード、スタンフォード、オックスフォード… 科学的に証明された すごい習慣大百科
著者
堀田秀吾
出版社
SBクリエイティブ
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本書は半年で56万部と、これまでで最高の記録となりました。

私は著者として栄えある舞台に立たせていただいていますが、自分がやったことはほんのわずかです。私が集めた約3,000もの科学的エビデンスすべてに丹念に目を通し、選定してくださった編集者さんをはじめ、デザイナーさんや広報の方、営業の方、書店さんなど、みんなの心が一つになって生まれた記録であり、みなさまのおかげだと感じています。

リベラルアーツ部門賞

お金の不安という幻想
お金の不安という幻想
田内学
朝日新聞出版
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お金の不安という幻想
お金の不安という幻想
著者
田内学
出版社
朝日新聞出版
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近年、投資の話題が盛り上がっていますが、やや過熱しすぎているようにも感じます。書店に行くと、お金を増やす方法を指南する本が並び、SNSでは投資で稼いでいる人の投稿が多く見られます。

さらに、高齢者と若者、子育て世代とそれ以外など、分断が広がっているようにも感じます。しかし本来は、戦うのではなく協力し合うべきではないでしょうか。そんな想いを胸に、本書を執筆しました。

ビジネス実務部門賞

人は話し方が9割 2
人は話し方が9割 2
永松茂久
すばる舎
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人は話し方が9割 2
人は話し方が9割 2
著者
永松茂久
出版社
すばる舎
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2021年には『人は話し方が9割』で特別賞「コロナ禍を支えたビジネス書」をいただきました。今回、2回目の受賞となり、応援してくださった読者のみなさま、書店や取次のみなさま、そして出版社・すばる舎のみなさまに、感謝の気持ちでいっぱいです。

本は「夢」と「縁」でできていると思っています。実際に、『人は話し方が9割』シリーズをきっかけにコミュニティが生まれるなど、うれしいご報告もいただいています。これからも、たくさんの「夢」と「縁」を紡げるような本を書き続けていけたらと思います。

<特別賞>グロービス経営大学院賞

アフターAI
アフターAI
シバタナオキ
日経BP
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アフターAI
アフターAI
著者
シバタナオキ
出版社
日経BP
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著者のシバタナオキさんからのメッセージ

このたびは「読者が選ぶビジネス書グランプリ2026」にて、「グロービス経営大学院賞」という栄えある賞をいただき、誠にありがとうございます。

私は普段シリコンバレーでベンチャーキャピタリストとして投資を行っています。そんな中、あえて日本語でこの本を書こうと思った理由は、日本企業には、生成AI、特にVertical(バーティカル)AIエージェントにおいては世界で勝てるポテンシャルが大きいと思ったからに他なりません。日本企業ならではの特徴を活かして、課題先進国である日本の社会課題を解決するAIエージェントは世界にも通用するはずと信じています。

グロービスさんの言葉をお借りすると「テクノベート」。生成AIというテクノロジーを駆使して、日本発のAIエージェントが、世界のビジネスや社会のあり方を根本から変革し、新たな価値を創造していくことを期待しています。

担当編集者の進藤寛さんより

ここ数年、グロービスさんがおっしゃる「テクノベート」(※編注:テクノロジー×イノベート)の重要性をひしひしと感じております。テクノロジーオリエンテッド(※編注:技術志向)な社会変化が加速するなかで、ビジネスと技術を橋渡しする情報の重要性は、さらに高まってくるのではないかと考えています。

技術書編集者として、時代の要請に応えられる書籍を作っていけるよう、今後も精進していけたらと思う次第です。

<特別賞>ロングセラー賞

改訂版 本当の自由を手に入れるお金の大学
改訂版 本当の自由を手に入れるお金の大学
両@リベ大学長
朝日新聞出版
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改訂版 本当の自由を手に入れるお金の大学
改訂版 本当の自由を手に入れるお金の大学
著者
両@リベ大学長
出版社
朝日新聞出版
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著者の両@リベ大学長さんからのメッセージ

このたびは、「ビジネス書グランプリ 特別賞ロングセラー賞」という栄えある賞を、『改訂版 本当の自由を手に入れる お金の大学』にお贈りいただき、誠にありがとうございます。

本書の原点は、家族や友人に向けて、「お金の不安に縛られず、豊かな人生を送ってほしい」という思いから始めたお金の講義でした。復習として自宅でも学べるよう、YouTubeにアップしたところ、その内容がネットを通じて多くの方に届くようになりました。その後、2020年に発売した書籍も多くの方にご支持をいただきました。

2024年には内容を大幅にアップデートした改訂版も刊行しました。初版の発売から5年以上が経過した今もなお、「令和で1番売れているお金の本」として、多くの方が『お金の大学』を手に取ってくださっていることを、大変うれしく思っています。

今日が人生で一番若い日です。自由への扉を叩くのに、遅すぎるということはありません。本書が、これからも「お金に困らない自由な人生」へ踏み出すきっかけとして、そして豊かな未来を指し示す羅針盤として、一人でも多くの方に届いてくれたら、これ以上の喜びはありません。本書に関わってくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。

担当編集者の増田侑真さんより

改訂版は、2020年に刊行したオリジナル版を一からすべて見直し、今の時代に合った形で作り直しました。

私自身、お金を適当に使ってしまっていた部分があったのですが、本書を読んで、自分自身もお金について考えるようになりましたし、「お金に困らない自由な人生」に一歩近づけたのではないかと思っております。そうした方が今後も増えていくよう、メディアさまや書店さま、取次さまに、今後ともお力添えをどうぞお願いいたします。

総合グランプリ/経済・マネー部門賞 ダブル受賞

億までの人 億からの人
億までの人 億からの人
田中渓
徳間書店
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億までの人 億からの人
億までの人 億からの人
著者
田中渓
出版社
徳間書店
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本書は、前職のゴールドマン・サックスで働く中で出会った数多くの富裕層の方々が、どのようにお金に向き合い、どのような行動指針を持っているのかといった、豊かな人の生態系を書いた本です。

本書の後半では、富裕層の生活習慣について書きました。運動・食事・睡眠の大切さは、ほとんどの人が甘く見ています。若いうちは勢いで乗り越えられても、その先は習慣を整えることで、お金のように複利で効いてきます。そして富裕層を観察する中で、彼らがその3つをしっかり整えていることがわかりました。

短期的でインスタントな議論ではなく、長く使える本に仕上げたつもりですので、今後も多くの人に広がればいいなと思っています。

今年支持を集めたビジネス書の傾向とは?

フライヤーの大賀より、今年支持を集めたビジネス書の傾向について総括です。

大賀:

「読者が選ぶビジネス書グランプリ」の各賞に輝いた作品の関係者のみなさま、本当におめでとうございます。本日は、今回の受賞作を通して見えてきた時代の空気と、ビジネス書の役割について総括いたします。

2025年は、世界的な混迷がいっそう色濃くなった一年でした。長期化するロシア・ウクライナ戦争や中東情勢の緊迫化、トランプ大統領再選後の関税政策をめぐる緊張関係など、国際社会は難しいかじ取りを迫られているように見受けられます。かつてSDGsが「世界共通の正義」として定着したように思われましたが、今は「正義」そのものの輪郭が見えにくい時代に入ったようにも感じられます。

一方で、日本経済は日経平均株価が5万円を超え、新NISA制度の浸透も相まって、株式等への投資のプレゼンスが高まっています。AI分野では、LLMを中心とした生成AIの進化が続き、次の成長領域としてAIロボティクスにも注目が集まっています。ChatGPT一強の時代は終わり、Geminiなどの有力サービス、中国発AIの台頭もあり、AIの競争は一気に激化しました。自動運転の商用化も目前に迫り、経済や雇用にどのような影響をもたらすのか、多くの人が期待と不安の入り混じった感情を抱いています。

歴史上でも例を見ないスピードで技術トレンドが変化するなかで、「私たちはどのように生きるべきなのか」「どうすれば幸せになれるのか」その答えが見えにくい時代に、世界も日本も突入しているように思えます。こうした時代の空気は、今年のビジネス書にも色濃く反映されていました。そして、今回のビジネス書グランプリのキーワードは、「不安ととまどいの時代に求められる、ゆるぎない指針」であると考えられます。

生成AIやSNSによって誰にとっても正しそうに見える正解らしきものがあふれています。しかし、それが本当に自分にとって価値のあるものなのか確信できないまま情報に触れ続けることに、多くの人が疲れを感じています。だからこそ今、人は「ゆるぎなく信じられる考え方」や「人生の軸」を求めているのではないでしょうか。

総合グランプリに輝いた『億までの人 億からの人』は、資産形成に必要な思考法と行動を率直かつ誠実に描いた一冊でした。実践に結びつく学びが多く、たくさんの読者の支持を集めたことも納得の作品です。また、『お金の不安という幻想』は、社会に蔓延する「お金をめぐる不安」を冷静に見つめ直す視点を与えてくれる一冊でした。

誰もがこうなりたいと思う人になる指針が描かれた本も評価を集めました。『科学的に証明された すごい習慣大百科』は、やるべきことは分かっているのに行動できない人の背中を、科学的根拠にもとづいて押してくれる作品です。『1つの習慣』は、自律的で主体的に生きるための本質を示してくれました。『人は話し方が9割2』は、誰もが願う「コミュニケーション上手」への道筋を、実践しやすい形で提示しています。

今、組織が向き合っているのはAIの活用に加え、その弊害となりつつある人の有機的なつながりの欠如への対応です。『アフターAI』で示されたのは、いかに多くの業界や業種でAIがすでに活用され始めているかという事実でした。そして、『冒険する組織のつくりかた──「軍事的世界観」を抜け出す5つの思考法』は現代の組織が抱える困難と不確実性に向き合う作品で、個人が主役となる時代の組織運営を示すものでした。

ロングセラー賞に輝いた『【改訂版】本当の自由を手に入れる お金の大学』は、お金に関する知識を総合的かつ直感的に学べる工夫が凝らされた一冊で、長年にわたり多くの読者に支持され続けています。

正解らしい言説があふれる今だからこそ、それを選び取る力や行動に移す力、そして人と協力して生きていく力がこれまで以上に重要になっています。AIの時代だからこそ、人間力と対話力を磨くことが、自分らしい未来への道を切り拓く鍵になるはずです。

一つのテーマに深く没頭できる読書には、他では得られない体験価値があります。不安の多い社会だからこそ、本が持つ力は人々の心を支え、前に進む勇気を与えてくれる存在であり続けるのではないでしょうか。今回の受賞作はいずれも、曇った思考をクリアにし、進むべき道を照らしてくれる頼もしい作品ばかりでした。そのような素晴らしい本を世に送り出し続けてくださる出版業界のみなさまに、改めて心より感謝申し上げます。

今年のフェアも、全国の約1,700もの書店で展開される段取りになっています。これからの展開に向けて、運営一同、引き続き全力で取り組んでまいります。

最後になりましたが、今回の「読者が選ぶビジネス書グランプリ2026」にエントリーしてくださった関係者のみなさま、ならびに本賞の運営にお力添えくださったみなさまに、心よりお礼申し上げます。

毎年多くの素晴らしい本に巡り合えることに感謝と期待の気持ちを込めまして、今年の総括といたします。ありがとうございました。

結びのご挨拶

グロービス経営大学院 経営研究科 研究科長 君島朋子さんより、結びのご挨拶です。

君島さん:

改めまして、総合グランプリ・部門賞、そして特別賞を受賞された作品の著者の皆さま、出版社の皆さま、関係者の皆さま、この度は誠におめでとうございます。

受賞をきっかけに益々多くの方が良書に出会い、知識や視点をアップデートさせ、思考を深めていくことを想像すると、グロービス経営大学院が共催という形でその一翼を担えていることを大変嬉しく思います。

そして、本年も多くの皆様から投票をいただき心より御礼を申し上げます。

今年の受賞作品のラインナップを拝見しますと「お金に縛られない生き方」や「仕組みによる行動変容」をテーマにした書籍が選ばれているのが非常に印象的です。これは、将来への漠然とした不安に向き合い、課題を解決するための具体的な方法を知り、不確実な現状・未来に主体的に立ち向かっていこうとする、皆様の「意志」の表れだと感じています。

私たちは今、AIの台頭や経済環境の変化など、かつてないスピードで進む変化の只中にいます。この変化の時代において、変化に押し流されるのか、前向きに向き合っていくのかで、未来は大きく変わっていくでしょう。

変化に向き合うには、まずは勇気を持ってその変化に触れ、「実際に何が起こっているのか」「どういう意味を持つのか」という“変化の正体”を冷静に見極め、さらに次のアプローチを考え実践するというトライ&エラーが不可欠です。

知識を得ることは、ゴールではありません。不安を自信に変え、リスクをチャンスに変えるためのスタート地点です。本日表彰された書籍の数々は、私たちをそのスタート地点へと導き、その後の冒険を支える「羅針盤」であり、背中を押してくれる「パートナー」です。

ぜひ、書籍との出会い、そしてそこから得た学びを、それぞれの現場での「実践」につなげていただければ幸いです。

皆様一人ひとりの挑戦が、やがて大きなうねりとなり、日本の様々な「創造と変革」を支える力となると信じています。

最後になりますが、第11回を迎えた本グランプリを支えてくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。これからも「ビジネス書グランプリ」を通じて、多くのビジネスパーソンに価値ある書籍を届け、社会をより良くすることに貢献していければと思います。

以上をもちまして、私の締めの挨拶とさせていただきます。本日は誠にありがとうございました。

最後に

登壇者のみなさま、貴重なお話をお聞かせいただきありがとうございました。

全国1,700の書店と連携して、受賞作品の店頭フェアが順次開催されています。ぜひ手に取ってみてください!


文責:フライヤー編集部(2026/02/12)