
10月にflierで一番読まれた要約は、『頭のいい人は「短く」伝える』でした。短く的確に物事を伝えられるスマートな人、憧れますよね。頭のいい人だと信頼されれば、きっと仕事もスムーズに進むはず。
「伝える」ことの難しさを、本書は「4行にまとめる」という誰でもできる方法で解決してくれます。1位になるのも納得の内容、ぜひ読んでみてください。


長々と話をする人を「嫌だなぁ」と思ったことは誰でもあるはずです。それなのに、自分が伝えようとすると、話は長くなってしまいがち......。もしかしたら自分も話が長い人だと思われてしまっているかも? そんな不安を抱いたら、10月の1位『頭のいい人は「短く」伝える』を読んでみてください。
本書では伝えることの最小単位を「4行」として、その型を守ることを勧めます。頭がいい人とは、型を使いこなせる人。4行を整然と述べれば、口頭でも20秒以内に収まります。「頭のいい人」の伝え方を身につけて、この秋こそ「話が長い人」を卒業しましょう。


大人気の「100冊」シリーズの最新刊、『「お金の増やし方のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。』が10月の第2位にランクインしました。お金を増やしたい!と思っても、増やし方の本は無数に存在します。いったいどれが正解なの?という疑問に答えるべく、本書は100冊の本を読み込み、そのポイントを紹介してくれます。
100冊のうち扱っている本が多いものから順に、ランキングとしてまとめた本書。これなら、たくさんあるお金の増やし方の中で、有効なものがどれなのかつかめるはず。果たして1位になった、もっとも確実と思われるお金の増やし方とは? ぜひ要約を確かめてみてください。


怪獣人間。ちょっと怖そうな響きです。恐ろしい存在であると同時に、大きく、強い「怪獣」の力を借りられたら、ビジネスも百人力で進むかも?
本書が語る「怪獣人間」とは、まるで怪獣のようなパワーを持って一線で活躍する人たちのこと。世の中を動かし影響を与える彼らは、力強くも非常識で予測不能。そんな人たちと本を作り続けてきた編集者・箕輪厚介が明かす「怪獣人間」との付き合い方は、目上の人への接し方の参考になること間違いなしです。
以上、2023年10月の月間ランキングをお届けしました。来月もお楽しみに!
前回の月間ランキング記事はこちら。