
あなたのストレスを減らす「伝え方」の本が第1位に!
フライヤーでは全国の未来屋書店103店舗(2022年10月現在)に、POPに掲載されているQRコードを読み込むことによって、その場で本の要約を読むことができる“フライヤー棚”を設置しています。フライヤー棚には毎月の閲覧ランキングベスト10のほか、フライヤーで話題の書籍を常時30点ラインナップしています。
今回はその中から最も売れた3冊をピックアップ。今読むべき本をこの機会にぜひチェックしてみてください!
ライター・川上留依
読書はもちろん、学びにピッタリな季節、秋が始まりました! 今回、第1位に輝いたのは、「伝わる技術」を学べる『バナナの魅力を100文字で伝えてください』でした。
「自分の説明をなかなか理解してもらえない」と悩む方は多いのではないでしょうか。本書では、伝えたいとき、自分を主語にするのではなく、相手を主語にしてしっかり「伝わる」ことが大切だと言います。
雑談、プレゼン、面接、SNSなど、人に物事を伝えなければならない場面は、日常的にあるもの。スムーズに伝わることが増えれば、自分の時間が増えたり、余計なストレスが減ったりと、いいことばかりです。本書の「伝わる技術」で、自分も相手もストレスのない意思疎通を目指しましょう!
第2位には、受験大国といわれる韓国で45万人が読んだ「伝説の勉強バイブル」、『勉強が面白くなる瞬間』がランクインしました。
著者自身、韓国で名門大学を受験して、見事成功を収めています。そんな著者によると、「勉強」は自分と一生をともにする「自分自身」を作る作業。自ら勉強に取り組む「積極性」、逃げ出そうとする自分を引き止める「自制心」、勉強のために目標を立てる「準備力」、目標達成によって積み上げる「自信」……こういった能力の習得こそ、勉強する本当の目的なのです。勉強は学生がするものと思いがちですが、心を成長させることができる「勉強」は大人になってからも助けになってくれます。
本書を読んだ中高生の98.4%が「勉強したくなった」と回答しているそうです。「資格やキャリアアップのために勉強したいけれど、なかなかモチベーションが上がらない」と悩むあなたも、本書を読み、「勉強が面白くなる瞬間」を体験してみましょう!
「説明力」向上のために、今すぐ使えるテクニックがまとまっている『「説明が上手い人」がやっていることを1冊にまとめてみた』が第3位に輝きました。第1位の『バナナの魅力を100文字で伝えてください』と同様、「伝える」ことにフォーカスを当てた書籍がランクイン。コミュニケーションに悩む人が多いことがわかります。
本書は、人気YouTuber 、ハック大学 ぺそさんが外資系金融機関で勤務する中で出会った「説明が上手い人」に共通するテクニックを集めた一冊です。
職場や取引先で、プレゼンを聞いていて、「この人とならうまくやれそうだ」と感じることはありませんか? 伝え方ひとつで、周りからの信頼、納得感を得ることができるのです。
誰に、何のために伝えるかといった「相手」ファーストの姿勢を大切にして、仕事・就職活動など、さまざまな場面で光る「説明力」を手に入れましょう!