

明日締め切りの資料作成、たまった食器の片づけ、日課にしたいジョギング。やるべきことが山積みなのに、どうしてもモチベーションがわかない――。そんなときは、本の力を借りてみませんか?
この記事では、「モチベーション本」の“テッパン”、定番の3冊をピックアップしました。この3冊を読めば、「すぐやる人」に近づけること間違いなしです!


まずご紹介するのは、まさにテッパン中のテッパン、『図解 モチベーション大百科』。
「大百科」というタイトルの通り、モチベーションにまつわるあらゆる研究結果やメソッドが紹介されています。ゴールの立て方、“ごほうび”の活用法、すぐ行動するコツ……どれも今日から試せるものばかり。迷ったらまず、この要約から読んでみてください!


2冊目は、発売5日でたちまち3万部を記録した『神モチベーション』。「やる気=モチベーション」の仕組みを解明し、誰でも無理なく行動できるようになる方法を教えてくれます。
本書のキーワードは、超一流の人が使っているという「ギャップモチベーション」。脳には理想と現実のギャップを埋めようとする性質があり、超一流の人は、その性質をうまく利用して行動しているのだといいます。
あなたも本書を読んで、らくらく結果を出せる人になりませんか?


最後にご紹介するのは『やる気に頼らず「すぐやる人」になる37のコツ』です。
どうしてもやる気になれず、やるべきことを先延ばしにしてしまうことはありませんか? 本書は、そんな「先延ばし」をなくすための具体的な解決法を学べる一冊です。
まず試してほしいのは「10秒アクション」。ランニングを始めたいなら「着替える」「シューズを履く」、仕事をしたいなら「PCの電源をつける」「ファイルを開く」だけやってみましょう。すると、脳が刺激され、不思議とやる気がわいてくるはずです。
まずはこの要約を開いて、「本書の要点」だけでも読んでみませんか?
モチベーション本のテッパン3冊をご紹介しました。ちょっと面倒くさがりのあなたにそっと寄り添ってくれる名著ばかりです。ぜひチェックしてみてください!