
「気分が乗らない」「面倒くさい」にさようなら!
やらなければいけないことが頭の片隅にあるけど、どうしても気分が乗らなくて動けない――。そんな自分にうんざりすること、ありますよね。
この記事では、「すぐやる」マインドを身につけられる本をピックアップしました。
「すぐやる人」がやっているのは、意外とシンプルな工夫ばかり。まずは一つだけ、気軽に試してみましょう!
ライター・庄子結


まずご紹介するのは『「すぐやる人」と「やれない人」の習慣』。「動きたいのに動けない」と悩むあなたにぴったりの一冊です。
本書によると、モチベーションには鮮度があり、「やりたい!」と思ったときが実行すべきタイミングだそう。「すぐやる人になりたい」と思ったら、いますぐ要約をクリックしましょう!


2冊目は『やる気に頼らず「すぐやる人」になる37のコツ』。先延ばしをなくすためにやるべきことが具体的に提示されています。
まず試してほしいのは「10秒アクション」。資料作成に手をつけたいなら「PCの電源をつける」「ファイルを開く」だけやってみましょう。気分が上がり、不思議とやる気がわいてくるはずです。
まずはこの要約を開いて、「本書の要点」だけ読んでみませんか?


最後にご紹介するのは『「後回し」にしない技術』です。
99%の凡人と1%の特別な人を分けるものは、実行力の有無である――。このメッセージを読んだだけでも、きっと動かずにはいられなくなるでしょう。
本書では、実行力を高める方法が「決心―実行―維持」の3段階で紹介されます。さて、あなたがつまずきがちなのはどのステップでしょう? まずは心当たりのある項だけでもチェックを!
「すぐやる人」に変身できる、おすすめの3冊をご紹介しました。「すぐやる人」になるだけで、いろいろなことがあっという間に片づくはず。新たな自分への第一歩を踏み出してみませんか?