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プレゼン力が即アップするおすすめ本15選【2025年最新版】
いきなりプレゼンがうまくなる!

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フライヤー編集部
プレゼン力が即アップするおすすめ本15選【2025年最新版】

ビジネスパーソンには、社内外問わず、あらゆるシーンでプレゼン力が求められます。プレゼンですらすら話せて一発OKがもらえたり、相手を気持ちよく動かすことができたりすれば、仕事はもっと円滑に進むでしょう。

この記事では、プレゼン力が即アップする「プレゼン本」を15冊紹介します。気になったものがあれば、ぜひ手に取ってみてください。

記事更新日:2025年5月27日

1分で話せ
1分で話せ
1分で話せ
伊藤羊一
SBクリエイティブ
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1分で話せ
1分で話せ
著者
伊藤羊一
出版社
SBクリエイティブ
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『1分で話せ』(伊藤羊一著)は、2018年に刊行されてから長く愛され続け、50万部を突破している、プレゼンの定番中の定番書です。最初に読むプレゼン本を探しているなら、この一冊をおすすめします。

本書によると、プレゼンの目的は「人を動かすこと」。「すらすらとうまく話すこと」でも「ジョークを連発して笑わせること」でもないのです。知ってしまえば当たり前ですが、意外とこのポイントを見落としている人も多いのではないでしょうか?

その前提のもと、本書では、プレゼンを通して人を動かすための具体的なテクニックがたっぷり詰まっています。新社会人からベテランまで、プレゼン上手になりたいすべての方におすすめの一冊です。

頭のいい説明「すぐできる」コツ
頭のいい説明「すぐできる」コツ
頭のいい説明「すぐできる」コツ
鶴野充茂
三笠書房
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頭のいい説明「すぐできる」コツ
頭のいい説明「すぐできる」コツ
著者
鶴野充茂
出版社
三笠書房
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うまいプレゼンには、的確な説明が欠かせません。説明力を即アップしたい人におすすめするのは『頭のいい説明「すぐできる」コツ』(鶴野充茂著)。2008年に刊行され、60万部を超えるベストセラーとなっている、テッパンの一冊です。

まず身につけたいのは、相手が聞きやすい順で話すこと。具体的には、「大きな情報」→「小さな情報」の順で話すように心がけましょう。

たとえば「今日は混んでいますか?」と尋ねられたら、「今日の予約は●人です」ではなく、まず「混んでいます」と「大きな情報」を伝えます。その後に「今日の予約は●人で、いつもの●%です」と「小さな情報」を付け加えると、相手にとって聞きやすい説明になります。

本書の説明術を実践すれば、知的でわかりやすいプレゼンができること間違いなしです。

プレゼン思考
プレゼン思考
プレゼン思考
小西利行
かんき出版
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プレゼン思考
プレゼン思考
著者
小西利行
出版社
かんき出版
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「『プレゼンが得意です』と言えるようになりたい」「プレゼン力を武器にしたい」というあなたには、『プレゼン思考』がおすすめです。著書『伝わっているか?』や『すごいメモ。』でも知られるクリエイティブ・ディレクター/コピーライターの小西利行さんが、聞き手の心をつかみ、行動を促すプレゼンの極意を教えてくれます。

小西氏によると、プレゼンには「課題→未来→実現案」という「必勝方程式」があります。「いまはこうですが(課題)、将来はこうなりましょう(未来)。この方法なら実現できます(実現案)」という流れにすれば、プレゼンの内容がぐっとわかりやすくなるのです。

「必勝方程式」をベースに「究極の9項目」で説得力を高めつつ、「共感タグ」を盛り込んで相手の心を動かすのが、本書のメソッドの特徴となっています。

確かなプレゼン力を身につけ、一流のビジネスパーソンになりたい人にぴったりの一冊です。

対話するプレゼン
対話するプレゼン
対話するプレゼン
岩下宏一
ダイヤモンド社
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対話するプレゼン
対話するプレゼン
著者
岩下宏一
出版社
ダイヤモンド社
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『対話するプレゼン』は、元NTTの人事であり、かつ劇団四季で俳優を務め、現在はプレゼントレーナーとして活躍する岩下宏一さんが、相手と対話しながら進める「対話するプレゼン」について教えてくれる一冊です。

岩下さんによると、「対話するプレゼン」とは、相手の「いまこの瞬間」の要望や疑問をすくい上げ、丁寧に答えていきながら進めるプレゼンのこと。対話するプレゼンでは、話す内容を事前に丸暗記し、それをただ読み上げるのではなく、資料を見てから前を向いて話す「半生話法」が基本。資料を見る時間が2割、相手を見る時間は8割が目安となります。

それ以外にも、プレゼン前の空気を整える7つのアプローチなど、相手と対話しながら進めるプレゼンのノウハウが丁寧にまとめられている本書。プレゼンの場ではいつも緊張してしまって、うまく話せた試しがない……そんな人におすすめしたいプレゼン本です。

仕事人生を、プレゼン力で変える。
仕事人生を、プレゼン力で変える。
仕事人生を、プレゼン力で変える。
三谷宏治
日本経済新聞出版
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仕事人生を、プレゼン力で変える。
仕事人生を、プレゼン力で変える。
著者
三谷宏治
出版社
日本経済新聞出版
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『仕事人生を、プレゼン力で変える。』は、外資系コンサルティング会社で19年半、経営戦略コンサルタントとして活躍した三谷宏治さんが、自身のプレゼンノウハウをまとめた一冊です。

本気でプレゼン力を磨きたいなら、まずは本書を参考に「自分のプレゼンテーションのつまらなさを知ること」から始めてください……といっても、ほとんどの人は「そんなのやりたくない」と感じるでしょう。ただ、三谷さんが自分のプレゼンテーションのつまらなさを知ったエピソードや、上司から「(プレゼン力が)東京オフィスで下から二番目」と言われたエピソードを読めば、きっと共感し、元気が出てくるはずです。

帯文にあるとおり、本書を読めば「上司からの評価が変わる」ことでしょう。プレゼンノウハウ以上に、仕事との向き合い方を教えてくれ、あなたのビジネス人生をガラリと変えてくれるきっかけを秘めた本です。

驚異の「紙1枚!」プレゼン
驚異の「紙1枚!」プレゼン
驚異の「紙1枚!」プレゼン
浅田すぐる
日本実業出版社
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驚異の「紙1枚!」プレゼン
驚異の「紙1枚!」プレゼン
著者
浅田すぐる
出版社
日本実業出版社
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プレゼンの目的は人を動かすこと。ならば、「できるだけしゃべらずに伝えること」をゴールにしよう――。そんなメッセージのもとで書かれているプレゼン本といえば『驚異の「紙1枚!」プレゼン』です。「紙1枚」シリーズで大人気の著者、浅田すぐるさんが、「話さなくても伝わる」をゴールにするプレゼン術を教えてくれます。

といっても、多くの人は「プレゼンなのに、話さなくても伝わるってどういう意味?」と疑問を抱くでしょう。

本書では、著者が提案する思考整理法「『1枚』フレームワーク®」を活用して、紙1枚で考えをとことん整理することが推奨されます。そうして整理した内容を提案書のかたちにまとめて、それを「見せる」だけ。これなら、話さずともスッキリ伝わります。

プレゼンの効率を上げたい人はもちろん、話すのが苦手な人にもおすすめしたいプレゼン本です。

「伝える前」が9割
「伝える前」が9割
「伝える前」が9割
浅田すぐる
KADOKAWA
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「伝える前」が9割
「伝える前」が9割
著者
浅田すぐる
出版社
KADOKAWA
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同じく、浅田すぐるさんのプレゼン本でおすすめしたいのが『「伝える前」が9割』です。話すのが苦手な人に向けて、自身も内向的であるという浅田さんが、「伝える前」の準備を指南する一冊となっています。

本書で示されるフレームワークは、トヨタ式の「紙1枚」。「枠=フレーム」をいくつか用意し、各フレーム上部にテーマを記入して、枠を埋めていくだけで、思考の整理ができる仕組みです。

伝えるのが苦手なら、本書のフレームワークを使って、自分の頭の中を整理してみましょう。プレゼンはもちろん、ちょっとした説明などにも使える一冊です。

世界最高の話し方
世界最高の話し方
世界最高の話し方
岡本純子
東洋経済新報社
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世界最高の話し方
世界最高の話し方
著者
岡本純子
出版社
東洋経済新報社
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『世界最高の話し方』では、1000人以上の社長・企業幹部の話し方を変えてきた「伝説の家庭教師」、岡本純子さんが、とっておきの話し方を教えてくれます。

プレゼン力をつけたい人がすぐに試したいのは、問いかけを効果的に使うテクニック。岡本さんが「TEDトーク」で最も人気のある上位25のプレゼンテーションを分析したところ、「笑いをとっている」「拍手や歓声を集めていた」「問いかけが多い」という3つの特徴があることがわかったそうです。

あなたも、いま準備中のプレゼン原稿に、質問や問いかけを一つプラスしてみませんか? 相手の反応がより好意的なものになり、仕事がうまくいくかもしれません。

THE POP-UP PITCH 最もシンプルな心をつかむプレゼン
THE POP-UP PITCH 最もシンプルな心をつかむプレゼン
THE POP-UP PITCH 最もシンプルな心をつかむプレゼン
ダン・ローム,花塚恵(訳)
かんき出版
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THE POP-UP PITCH 最もシンプルな心をつかむプレゼン
THE POP-UP PITCH 最もシンプルな心をつかむプレゼン
著者
ダン・ローム花塚恵(訳)
出版社
かんき出版
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とにかく相手の心をつかむプレゼンができるようになりたいなら『THE POP-UP PITCH 最もシンプルな心をつかむプレゼン』(ダン・ローム著)をおすすめします。

タイトルにもなっているポップアップピッチとは、「視覚を駆使してストーリーを語るプレゼン」の手法のこと。本書によると、ポップアップピッチをマスターすれば、わずか2時間で幅広いテーマを視覚に訴えかける10ページの展開に収めることができるそう。さらには、7分で相手のやる気を引き出すプレゼンができるようになるといいます。

ポップアップピッチのカギは「ビジュアル・デコーダー」をつくること。1枚の紙を4つ折りにし、プレゼンのためのアイデアを文字とイラストで書き込んでいきます。さらに10段階・10ページでストーリー仕立てのスライドをつくれば、ポップアップピッチの準備は完了です。

ビジュアルの力を用いた魅力的なプレゼンができるようになりたい人に、一読をおすすめします。

プレゼンの語彙力
プレゼンの語彙力
プレゼンの語彙力
下地寛也
KADOKAWA
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プレゼンの語彙力
プレゼンの語彙力
著者
下地寛也
出版社
KADOKAWA
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プレゼンの説得力を高めたい人には、プレゼンで使える語彙力に注目した『プレゼンの語彙力』(下地寛也著)をおすすめします。

本書では、100項目にわたって、プレゼンで便利に使えるフレーズが紹介されています。

たとえば「グーグルを一緒にやっつけましょう!」のように、聞き手と共通の仮想敵を設定するフレーズ。ここで「このサービスを世界一に育てましょう」と言うと、相手は漠然としたイメージしか持てません。より具体的な仮想敵を設定することで、相手にスケール感が伝わり、「すごい人だ」と思ってもらえるでしょう。

相手の興味を引きたいなら、しぶしぶ説明するニュアンスを出して「本当はお伝えしたくないのですが……」というフレーズを使ってみるのもおすすめ。シンプルに「コツを説明しましょう」と言うより「本当はお伝えしたくないのですが、コツがあります」という言葉を選んだほうが、相手はプレゼンに集中してくれるはずです。

今日から使えるフレーズが満載の本書。1フレーズずつ試して、“プレゼンの語彙力”を磨きましょう!

未来を創るプレゼン
未来を創るプレゼン
未来を創るプレゼン
伊藤羊一,澤円
プレジデント社
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未来を創るプレゼン
未来を創るプレゼン
著者
伊藤羊一澤円
出版社
プレジデント社
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プレゼンに向けてモチベーションを高めたい人におすすめしたいのは『未来を創るプレゼン』。年間300ほどにものぼるプレゼンを行う、「プレゼンの神」、伊藤羊一さんと澤円さんによる共著のプレゼン本です。

本書では、伊藤さんと澤さんのストーリーをたどりながら、「プレゼンの神」はいかにしてつくられたのか、「プレゼンの神」はどのような思いでプレゼンと向き合っているかが示されます。

プレゼン前日に読みたい、やる気が湧いてくる一冊です。

気持ちよく人を動かす
気持ちよく人を動かす
気持ちよく人を動かす
高橋浩一
クロスメディア・パブリッシング
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気持ちよく人を動かす
気持ちよく人を動かす
著者
高橋浩一
出版社
クロスメディア・パブリッシング
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プレゼンの最終目的は相手に動いてもらうこと。気持ちよく人を動かすスキルがほしい方には『気持ちよく人を動かす』を強くおすすめします。

著者の高橋浩一さんは、コンペ8年間無敗の経験を基に数々の営業ノウハウ本を上梓してきた、営業のプロフェッショナル。本書ではそんな高橋さんが、「気持ちよく人を動かす」ための秘密のノウハウを明かしています。

本書で紹介されるノウハウは、営業はもちろん、プレゼンや上司・同僚とのコミュニケーションにおいても抜群の威力を発揮するものばかり。営業パーソンでなくても必ず読んでおきたい一冊です。

マッキンゼーで叩き込まれた超速仕事術
マッキンゼーで叩き込まれた超速仕事術
マッキンゼーで叩き込まれた超速仕事術
大嶋祥誉
三笠書房
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マッキンゼーで叩き込まれた超速仕事術
マッキンゼーで叩き込まれた超速仕事術
著者
大嶋祥誉
出版社
三笠書房
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できる人のプレゼンテクニックを盗みたい人には『マッキンゼーで叩き込まれた超速仕事術』をおすすめします。

本書は、マッキンゼー出身の大嶋祥誉さんが、マッキンゼー流の超速仕事術を教えてくれる一冊。仕事環境・ツール、発想、企画書、行動習慣などに加え、プレゼンのための章も設けられています。

「プレゼン」の章で特に注目したいアドバイスは、ストーリーにこだわること。一例として、「空・雨・傘」のフレームワークを用いて、次のようにストーリーを立てることが勧められています。

(1)現状の把握「空を見てください。黒い雲が広がっています」

(2)現状の解釈「雨が降ってくるかもしれません」

(3)結論または解決策「傘を持って外出しましょう」

マッキンゼーのビジネスパーソンは、どのようなプレゼンテクニックを身につけているのでしょう? 気になる人はぜひ読んでみてください。

仕事の教科書
仕事の教科書
仕事の教科書
北野唯我
日本図書センター
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仕事の教科書
仕事の教科書
著者
北野唯我
出版社
日本図書センター
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同じく、できる人の仕事術を知りたい人におすすめしたいのは、一生使える仕事術が詰め込まれた『仕事の教科書』(北野唯我著)です。

ここで紹介したいのは、提案によって相手からイエスを引き出すテクニック。本書では、相手からイエスを引き出すには適切な問いを立てることが欠かせないとし、問いの立て方を3つのフローで紹介しています。

(1)ペインを探す:ペインを明らかにし、それを解消できるような問いを立てる

(2)最大の問いを設定する:「この問いが解けたら悩みがなくなった!」というような、最終的なゴールを設定する

(3)問いを分解する:(2)で立てた問いを分解し、解きやすくする

プレゼンによって相手からイエスを引き出したいなら、この3つのフローを意識してみてはいかがでしょうか?

緊張しても「うまく話せる人」と「話せない人」の習慣
緊張しても「うまく話せる人」と「話せない人」の習慣
緊張しても「うまく話せる人」と「話せない人」の習慣
丸山久美子
明日香出版社
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緊張しても「うまく話せる人」と「話せない人」の習慣
緊張しても「うまく話せる人」と「話せない人」の習慣
著者
丸山久美子
出版社
明日香出版社
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いろいろなプレゼン本を読み、プレゼンテクニックを学んだけれど、どうしても本番で緊張してしまってうまくいかない……そんなあなたにおすすめするのは『緊張しても「うまく話せる人」と「話せない人」の習慣』(丸山久美子著)。「緊張してもうまく話せる人」と「話せない人」の習慣をそれぞれ比較しながら、緊張せずに話すためのコツやマインドを教えてくれます。

本書によると、緊張してもうまく話せる人は「こうしよう!」と考え、話せない人は「どうしよう……」と怯えます。つまり、緊張してもうまく話せる人は、「どうしよう……」と思うことがあったら、事前に「こうしよう」とイメージしておくのです。

このように、本書では「緊張してもうまく話せる人」になるためのコツがたっぷり詰まっています。プレゼン直前の仕上げとして手に取ってほしい、おすすめのプレゼン本です。

まとめ

「どんな本を選んでいいかわからない」「本を読む時間が取れない」「効率よくたくさんの本を読んで知識を得たい」「どんな本を選んでいいかわからない」という方は、1冊10分で読める本の要約サービス「flier(フライヤー)」を活用し、スキマ時間にインプットしてみてはいかがでしょうか。

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公開日:2024/04/29