
初対面、商談、沈黙。どんな場面でも慌てない!
親しい人となら、沈黙の時間も心地いいもの。一方で、上司やちょっとした知人、商談相手など、「気を遣わなければいけないけど共通の話題も見つけにくい人」が相手だと、その時間は苦しいものに変わります。
年末年始を迎えるこの時期、忘年会など、「気を遣わなければいけないけど共通の話題も見つけにくい人」と話す機会はますます増えるばかり。
雑談本のテッパン、おすすめの3冊をチェックして、気まずい時間を楽しい時間に変えましょう!
ライター・庄子結


まずご紹介するのは、雑談本のテッパンといえばこちら、『超雑談力』。初対面編、知人/飲み会編、職場/ビジネス編など、シーン別に会話の「いい例」と「悪い例」が1ページで紹介され、その後に解説が続きます。
「擬音(オノマトペ)を使う」「初めて相手の名前を聞いたときは、名前の由来を聞いて話を広げる」など、今日から実践できるテクニックがたっぷり。気まずい空気が流れ出す前に読んでおきましょう!


2冊目は『「話し方のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。』。
会話術の名著100冊を読み込み、それらに共通するノウハウを「掲載されていた本の冊数」によってランキング形式で紹介した一冊です。
第2位に輝いた「話し方のポイント」は「『伝える順番』が『伝わり方』を決める」。さて、第1位に輝いたポイントは? ぜひ要約で確認を!


最後にご紹介するのは、雑談でチーム力を上げる『ザッソウ 結果を出すチームの習慣』です。
著者によると、高い生産性と創造性を発揮できるチームをつくるには「ザッソウ(雑談と相談)」が有効だそう。本書で「ザッソウ」しやすいチームづくりを学び、心理的安全性の高いチームをつくりましょう!
一生使える雑談のコツを教えてくれる、おすすめの3冊をご紹介しました。この3冊をチェックしておけば、初対面や商談での会話も、突然の沈黙にも慌てなくなるはず!