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いつも機嫌よくいられる本の表紙

いつも機嫌よくいられる本


本書の要点

  • すべてを完璧にこなすと疲れてしまう。力を入れる部分と抜く部分を見極めて「適当」にすごすことが、機嫌よくいられる秘訣である。

  • 仕事は「単純作業から終わらせる」のがおすすめだ。自己効力感が高まり、仕事のモチベーションを維持することができる。

  • 相手と張り合わない「負けられる人」になると、人づきあいはうまくいく。

  • お金を使うときは、「楽しいこと」「役立つこと」を基準に判断しよう。

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【必読ポイント!】いつも機嫌がいい人の「自分の整え方」

適当でいながらちゃんとする

いつも機嫌がいい人は、自分にとって「ちょうどよい加減」を知っている。その加減は「適当」とも言い換えられる。

ここで言う「適当」とは、力を入れる部分と抜く部分のバランスを見極めるということだ。仕事でも家庭でも、すべてをきちんとやろうとするとエネルギーが枯渇してしまうが、適度に力を抜くと、余裕が生まれるものだ。

しかし、適当にしてはいけないこともある。それは「人との約束」である。約束の時間に遅れたり、頼まれたことをやらなかったりすると、人からの信用をなくす。すると周りから口うるさく言われるようになり、適当に生きられなくなってしまう。

適当に生きるためには、人との約束を守り、自分を管理することが欠かせない。時間やエネルギーをコントロールできるからこそ、力の抜き所もわかるのだ。

無理をせず、守るべきことは守って、適当さを取り入れる。これが毎日をご機嫌にすごすための秘訣である。

意味のないことも楽しむ

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ビジネスパーソンにとって結果を出すことは大事だが、結果だけを追っていると感情が安定しない。良い結果のときは気持ちが上がるが、悪い結果のときは落ち込んでしまう。

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要約公開日 2026.06.16
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