
今週の第1位は『なぜかうまくいく人の「秘密の習慣」(ハンディ版)』でした。あなたの人生を大きく変えてくれる「秘密の習慣」が詰まった一冊です。
第2位の『超ファシリテーション力』のテーマは「ファシリテーション」。平石直之アナウンサーが会議の“あるある”な悩みをスッキリ解決してくれます。
第3位の『バナナの魅力を100文字で伝えてください 誰でも身につく36の伝わる法則』では、敏腕編集者が「伝え方」のコツを教えてくれます。前著の『パン屋ではおにぎりを売れ』もあわせてチェックを!
第5位から第1位まで順番に、要約者レビューを交えてご紹介していきます。


今すぐやったほうがいいのはわかっているけれど、なんだかやる気が起きない……このような葛藤は、誰しも一度は経験したことがあるだろう。
本書の著者も、「こうなりたいな」という希望があるのに行動に移すことができず、自己嫌悪の日々を送っていたという。そんな著者を変えたのは、脳科学・心理学との出合いだ。
(中略)
「すぐやる人」になりたい人は、ぜひ本書でヒントを得てほしい。


深睡眠にすばやくたどり着くために編み出されたのが、本書で紹介される「ぐっすりストレッチ」だ。のべ1万人以上の患者を診てきた著者が考案した、簡単なストレッチである。
(中略)
本要約にも「ぐっすりストレッチ」のやり方を掲載しているので、ぜひ今晩から試してみてほしい。毎晩のルーティンに加えることで、その効果を実感できるはずだ。


本書は、「伝える」ことに四苦八苦してきた著者が、「伝わる」とはどういうことかを考え、学び、実践してきたことの積み重ねから生まれた。だからこそ、伝えることに苦手意識を感じ、自分には無理だと思っている人の気持ちにも寄り添い、誰でも取り入れられる「伝わる技術」を紹介している。
(中略)
プレゼンテーションから雑談まで、伝え方に悩む方にこそお勧めしたい。


本書の著者は、インターネットテレビ局「ABEMA」に約20あるチャンネルの1つ「Abema News」内で、平日夜の看板番組となっている「Abema Prime(通称:アベプラ)」の進行を務める平石直之氏である。個性の強い出演者たちを巧みにまとめ上げるさまから“アベプラの猛獣使い”と称され、その場を仕切るファシリテーション力に定評がある。
(中略)
重要な会議のファシリテーターに任命された方はもちろん、進行に慣れている方にも、ぜひ読んでほしい。


著者は本書で「朝」の時間を有意義に過ごすことをすすめている。毎朝3分でできる「朝日記」を、著者が提唱する9マスのマトリックス形式で書き続けることで、人生のデータベースとするのだ。日記といっても、ただ書き続けるだけではない。過去の日記を見返すことで、自分の思考のクセや失敗の傾向などをつかむことができ、人生を成功に導けるのだという。
(中略)
本書では「朝日記」のほかに、「心」「人間関係」「メモ」などの習慣も紹介されている。人生を好転させたい、あらゆる世代の方に役立つ一冊といえるだろう。
いかがでしたか? なお、今週のベスト10は以下の通りです。
第2位『超ファシリテーション力』
第3位『バナナの魅力を100文字で伝えてください 誰でも身につく36の伝わる法則』
第4位『誰でも簡単にぐっすり眠れるようになる方法』
第6位『一瞬で心をつかみ意見を通す対話力』
第7位『エフォートレス思考』
第8位『すごい「数値化」仕事術』
第9位『ミレニアル・スタートアップ』
第10位『はじめて読む人のローマ史1200年』
以上、2021年1月31日~2月6日のランキングベスト10を紹介しました。
先週のランキング記事はこちらです。次回もお楽しみに!