
残業疲れのあなたを救う!
年末の足音が聞こえてくるこの時期、残業はいっそう増えがちですよね。
「来年こそ働き方を変えて、もっと健康的に働こう!」と毎年決意するけれど、実ったためしがない――。
この記事では、そんなあなたを救う、おすすめ「働き方本」を3冊選びました。
残業を減らして成果を上げることは可能です! まずは、すぐにできることから始めてみませんか?
ライター・庄子結


まずご紹介するのは『AI分析でわかった トップ5%社員の時間術』。人事評価トップ5%の社員の時間術を紹介してくれる一冊です。本書の時間術を取り入れた2.2万人のうち、なんと89%の人が「より成果を残すことができた」と答えているそう。
ちょっと意外なのは「しっかり管理」は逆効果であるということ。その理由を要約をチェックして、“残業沼”から抜け出しましょう!


2冊目は、残業が発生する原因とその解決策がわかる『職場の問題地図』です。
キーワードは「手戻りを減らす」。「どうも思っていたイメージと違うんだよな」「こんなに細かいデータじゃなくて、○○さんが提出してくれた報告書みたいにまとめてほしいんだよね」などといった手戻りがあると、残業が増えるだけでなく、モチベーションも下がりますよね。
本書を参考に、まずは「ポンチ絵を描く」「報連相のタイミングを合意しておく」を習慣化することから始めてみませんか?


最後にご紹介するのは『残業学』です。
残業とはそもそも何なのか――。残業を憎むあまり、そんな哲学的な問いにたどりついたあなたには、本書を。
2万人以上を対象とした大規模調査のデータを分析し、あらゆる角度から徹底的に残業の実態を解明した一冊です。
敵を倒すには、まず相手を知ることから! 「そうそう、そうなんだよね」「わかる~!」と楽しみながら読めるはずです。
あなたの働き方に希望の光が差しこむこと間違いなしの、おすすめの3冊をご紹介しました。年末年始を健康的に、楽しく乗り切るために、ぜひお読みください。