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【必読ポイント!】 投資初心者の背中を押す格言
資産とは、あなたのポケットにお金を入れてくれるもの
『金持ち父さん 貧乏父さん』の著者として知られるロバート・キヨサキの定義によれば、資産とは「ポケットにお金を入れてくれるもの」だ。この考えにのっとれば、一般的には資産と考えられている家や高級車は、「資産」ではなく「負債」である。家や車は保有しているだけで「ポケットからお金が流出し続けるもの」だからだ。
誰でも簡単に手に入れられる資産は、「株式」だ。株式を保有していれば、値上がりによる売却益を狙えるし、定期的に配当金を得ることもできる。配当金は企業が得た利益の一部を株主に還元してくれるものなので、まさに不労所得といっていい。
アメリカのトリニティ大学における資産運用の研究では、株式投資の投資元本の4%までなら生活費として切り崩しても、30年以上にわたって資産が尽きる可能性が非常に低いことが示されている。米国の一般的な株価の成長率である7%から平均インフレ率の3%を差し引いたものが、4%の根拠となっている。




















