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【必読ポイント!】 やる気を出す
先延ばしは脳のせい
仕事やお風呂、家事などにやる気が出ず、つい先延ばししてしまうのは、あなたの意志が弱いからではない。脳の仕組みのせいだ。
脳は、安静にしているときでさえ、からだ全体が1日に必要とするエネルギーの約20パーセントを消費するといわれている。もし脳が常にフル稼働すれば、からだはすぐにスタミナ切れを起こし、いざというときに動けなくなるかもしれない。そのため、緊急時に備えてエネルギーを温存しようとし、通常時はできるだけ働こうとしないのだ。
そしてその結果、脳は新しく何かを始めたり、仕事に取りかかったりすることを面倒だと感じる、なまけものになったのである。
「すぐやる人」と「先延ばしする人」の決定的な違い

では、やる気に満ちあふれている人は、ほかの人とは脳の仕組みが違うのかというと、まったくそんなことはない。




















