基本スタンス
勉強はずっとやるもの
資格を取ろうと思ったら、試験日に合わせて勉強するのが普通だ。だが、試験を意識しすぎると、試験が終わったら勉強しなくなってしまう。受かったらそれで終わり、落ちたら次の試験日が遠く感じる。
だから、勉強はずっとやるものととらえて、勉強そのものを目的にするといい。試験はあくまでもその腕試しだ。毎日勉強しても苦痛にならない方法を考えて、その途中で資格も取る。そう考えるのがちょうどいい。
勉強しようと思っても時間が取れないのなら、10分でもいいから勉強することが大切だ。その時に「10分しかできなかった」と思わないこと。その日のベストを尽くしたのだからOK。そうして続けていれば、時間が取れる日も出てくる。短い時間でも続けることが大切だ。
忙しかったり疲れたりして、勉強したくない日は、最低限でいい。無理やりやってイヤにならないようにすることも、勉強を続けるためのコツだ。
心地よく勉強する

勉強をする内容に対して、どれだけ興味を持てるかは大きい。興味のないところはすぐにやらなくてもいい。興味のあることから学びはじめて、それをどんどん広げていくうちに、興味のなかったことが、興味のあることの隣にくることがある。それを勉強していくと、また別のことに興味がわいたりもする。そうして興味のあるエリアを広げることが、楽しみながら勉強するコツだ。




















